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カタルーニャでもバーチャル誘拐団が出没

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州警察モッソスエスクアドラは、被害者の息子を誘拐したと虚偽の情報を流し、身代金を騙し取るという、新しい詐欺があるとして、不審な電話に個人情報を提供しないよう、市民に注意を促した。


モッソスエスクアドラがヨーロッパプレスに説明した内容によると、最近このような新しい詐欺がジローナや、バルセロナなどで合計三件起こった。 この三件では、誰にも子供がおらず、不審者に身代金を騙し取られるようなことはなかった。


同じような詐欺がガリシアでも起こったことから、今後モッソスエスクアドラは、国家警察と協力して、犯人の割り出しに乗り出す構えだ。


メキシコで頻発しているバーチャル誘拐とは、犯罪者が被害者に電話を無差別に掛け、言葉巧みにホテルや、ショッピングセンターで待機させる。 その間に被害者家族に電話をかけ、身代金を振り込ませ、家族を被害者のいるところまで電話で誘導する。 見かけ上、被害者たちは誘拐され、その後、家族が被害者を無事発見するというもの。 スペインでは2013年10月にスペインバンドグループのデロレアンが実際に被害を受けていた。


外務省、メキシコのバーチャル誘拐に注意を喚起

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