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失業者中のスペイン人のうち54%は中等教育のレベルまで達していない。(国際成人力調査)

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この7年間で失業した労働者のうち約半数以上が中等教育のレベルにさえ達していなかったことが分かった。 反対に、高等教育を受けた労働者は2%増えていた。 



AENOAの調べでは、2014年度の失業者のうち、38%が初等教育までの教育を受けていた。 これは、高等教育まで教育を受けた人の14%が失業者であったのを考えるととても高い数字だ。 また、統計では、中等教育までのレベルに達していない失業者が54%であった。


今後数週間の間に、失業者を対象にした新しい職業訓練に関する法律が提出される予定である。 


国際成人力調査(PIACC)とは、2011年から2012年の間に行われたテストで、


「OECD加盟国等24か国・地域(日、米、英、仏、独、韓、豪、加、フィンランド等)が参加し、16歳~65歳までの男女個人を対象として、「読解力」「数的思考力」「ITを活用した問題解決能力」及び調査対象者の背景(年齢、性別、学歴、職歴など)について調査しました。(文部科学省)」


スペインの読解力は下から二番目。



スペインの数的思考力は残念ながら最下位。

詳しいデータは文部科学省こちらからPDFをダウンロードができる

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