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バルトメウ「メッシはヘッドコーチになりたいと私に相談したことはない。」

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スペインのラジオ番組ラディオガセタ・デ・ロス・デポルテに出演したFCバルセロナ会長バルトメウ氏は、レオ・メッシ選手がバルサのヘッドコーチへになりたいとの打診があったという噂について「嘘である。」と発言。 「現在ルイス・エンリケがその任についており、一年の任期が残っている。 次のシーズンも彼がヘッドコーチだ。」と付け加えた。


「レオは我々と一緒にバルサにいるのを快く思っているし、私たちもそうだ。 彼は「クレー」(バルサの熱狂的ファンという意味の愛称)の一人であり、カタルーニャ人のメンバーの一人だ。」とバルトメウ氏。


また、マンチェスターのセルジオ・クン・アグエロの登用をメッシが要請したという噂について会長は

「メッシは私にセルジオ・クン・アグエロの登用を要請したことはない。 かれは、選手契約に口を出さない。」と答えた。


ダニ・アルベスの継続に関して、「まだ(考える)時間はある。」とし、ブスケッツの契約更新について、「もう、交渉は終わった。」と語った。


先日のカンプ・ノウでマラガに0-1で負けたことに関しては

「リーガはまだまだ長い、まだ焦る時期ではない。」と答えた。


ネイマール事件に関して、裏に何らかのマフィア組織(Mano negra:マノ・ネグラ)が存在しているのではと、会長が発言したことに関しては

「マノ・ネグラがあったとは言っていない。 ただ、すべてが偶然にも出来すぎているといったのだ。」


プロサッカーで、デモが行われるかもしれないという噂については

「拒否はしない。 たぶん話し合いが必要なのだろう。 ライバルは、彼らでなく、他のリーグチームなのだ。」


テレフォニカ社がテレビの放映権を購入したことに関して

「今年の我々の放映権は市場を広げるという観点からみてとても重要だ。 スペインの放映権は飽和している。 今後はイギリスに売っていかなければならない。」


イスコ・アラルコン選手の評価に関して

「彼はとても良い選手だ。 前回のエルチェ戦はとても良かった。 イニエスタに通じるところがある。」


FCバルセロナとエスパニョールが国王杯の最終戦をカンプノウで行うのはあまりよくないとインタビューを締めくくった。


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