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ERC党首オリオル・ジュンケラス氏、「ジョルディ・プジョールは分離独立派だったが、政治家としては分離独立派ではなかった。」

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スペインのラジオ番組に出演したカタルーニャ共和主義左翼(ERC)党首オリオル・ジュンケラス氏は、ラジオの中で「ジョルディ・プジョールは個人的には分離独立派であったが、政治家としては分離独立派ではなかった。 いうなれば、独立には無関心であった。」と語った。


本日、汚職事件の渦中にあるジョルディ・プジョールとその家族が、15:00にカタルーニャ議会に証人喚問される。 その中で、30年あまりにわたってアンドラ公国の銀行口座に隠し持っていた財産について質疑応答がなされる予定だ。 


今回の証人喚問に対してオリオル・ジュンケラス氏は、「道徳的な義務である。 カント倫理学における定言命法だ。」と語った。


「今回の汚職事件は、カタルーニャの分離独立のプロセスを妨げるものではない。 なぜなら、この分離独立への行動は民主的に選ばれるべきで、カタルーニャ市民が将来の道を選んでいくものだからだ。 ただ、民主主義はいつも透明性や汚職との戦いである。」と語った。

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