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スペイン消費者団体、新しいカタルーニャ回数券T-Mobilitatを批判

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スペインカタルーニャ州で今後導入予定の、ICチップ付き回数券T-Mobilitatのシステム開発の入札が行われている。 スペイン消費者団体「ストップ・プハーダス」はこの新システムの個人情報保護の要請と、公共交通機関の民営化をストップするよう求めた。


今後導入予定で、現在実験段階のT-Mobilitatは、ICチップ付きのカードになる予定で、カタルーニャの交通機関を一枚のカードで乗り降りできるようにする予定だ。


この新システムを採用するにあたり、公共の予算が決まるまで待たず、カタルーニャの銀行ラ・カイシャ銀行グループが公共交通機関の一部民営化を担って、サービスを提供する予定となっている。


ICチップを使用することにより、使用者の行動をビッグデータとして扱われ、個人情報が漏えいする恐れがあると指摘。 また、公共交通機関の運営は、100%公的資金で運営されるべきで、またその利益は全て利用者に還元されるべきだと要求した。

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