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スペイン タラゴナ・ジョアン23世病院の救急病棟サービス崩壊

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タラゴナにあるジョアン23世病院の救急病棟が患者に対して満足に治療が行えず、当病院の医療サービスが崩壊の危機に面していると、同病院のスペイン労働組合同盟(CGT)組合員が語った。


現在カタルーニャ州ではインフルエンザが蔓延しており、どこの救急も定員オーバーの状態が続いている。 今週木曜日に同病院では、22人もの患者が入院をしなければならない状態だったのだが、廊下でストレッチャーで待機しなければならなかった。 患者にとっては、プライバシーもなく、最低レベルの保護状態であった。 


同病院は、2010年に2700万ユーロの予算削減をさせられた。 これにより、従業員を大幅に減らさなければならなくなり、またベット数も減らさなければならなくなった。


CGT組合は、「早急に通常の病院としての機能を回復しなければならない。人的資源や、経済面で、この病院をタラゴナで一番の病院にするための必要なものを要求する。」と州政府に要請した。


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