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今年のインフルエンザ、ワクチンの効果なし。

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インフルエンザの感染がピークに達してきている。 病院の救急病棟は既に飽和状態である。 カタルーニャで今回配布されていたワクチンはインフルエンザウイルスH3N2にあまり有効ではなかった。


カタルーニャの公衆衛生局免疫調査サービスのヌリア・トルネ所長は、今年カタルーニャで使用されたワクチンはA型、B型には有効であったが、A型の亜型、H3N2亜型には有効性が既に失われてしまった、と語った。 女史は公共の場での咳やくしゃみ等に気を付けるよう注意した。


保健省の情報によると、カタルーニャでインフルエンザが流行し始めてから約5万人の感染者を確認した。 そのうち185人は重体で、37人は入院を強いられた。 死亡した12人の97%がインフルエンザと他の病気を併発していた。


カタルーニャの公衆衛生局は、今週がピークとみている。


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