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カタルーニャ州知事アルトゥール・マス、汚職事件の渦中にある元州知事ジョルディ・プジョールの家族が所有する会社の事業を隠していた。

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2003年7月17日、アルゼンチンのロサリオ河川港の拡張工事の竣工式にアルトゥール・マスが出席。 その後、プレスリリースですぐに「カタルーニャは再びアルゼンチンとの貿易を強め、初めの4か月の間に33%の輸出増を見込めるだろう。」と発言。

問題はこの拡張工事の事業が、現在汚職事件の渦中にある元州知事ジョルディ・プジョールの息子たちが請け負っていたことだ。 さらに、州知事はその事実を知らなかった、覚えていない、と何度も否定している。


しかし、このプレスリリースには当時ジョルディ・プジョールの息子が行った最大の事業と書かれており、またこの事業を行った企業のパートナーでタラゴナ港(El Puerto de Tarragona)の総責任者のルイス・バディア氏とマス州知事が同じ写真に写っている。つまり、知らないはずがないのだ。


また、El Confidencial紙によると、ロサリオ港の拡張工事に参加したのはカタルーニャの企業2つ。  インター・ロサリオ・ポート・サービスとインターロヒスティカ・ポルトゥアリアで、唯一公に発表されたのはタラゴナ港で8つの業者団体を率いて実際に拡張工事を行っていた。 もちろんこのことはマス州知事も知っていた。


元州知事ジョルディ・プジョールの息子、ジョルディ・フェルソーラはインター・ロサリオ・ポートサービス社を所有していた。 そして、この会社を経由してタックスヘイブンに自身の資産を移動していたとみられている。 裁判所によると、フェルソーラは1200万ユーロを一度にインター・ロサリオ・ポート・サービスの口座に入金、そこからスイス、アンドラ公国、パナマなどの口座に送金していた。

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