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スペイン公立大学、教授陣及び研究者1281人減る。

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2013年-14年の間にスペインの公立大学で教鞭をとる教授および研究者の数が1281人減った。 また、大学で事務等を行う労働者も1250人減ったことが、教育・文化・スポーツ省の発表した情報で明らかになった。


反対に、私立大学の教授および研究者は女性が489人、男性が531人増えた。


公立大学での教授陣の減少を自治州別にみると、マドリードが365人減で一位、次いでカタルーニャが329人、アンダルシアが249人


また、増えたのは、カスティリャ・デ・レオン106人増、ムルシア66人


公立大学と、私立大学の教授陣及び研究者の年齢の差もはっきりと分かれた。 公立大学で、14.3%もの人が67歳を過ぎても教壇にたっているが、私立大学では6.1%にとどまっている。

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