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スペイン、アスベスト被害者団体 2月28日にビラデカンス病院でデモ行進

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アスベスト被害者団体は、スペインでアスベストによる被害に苦しむ人のための医療や、より多くの社会的認知を広げるために、2月28日にビラデカンス病院でデモ行進を行うことを発表した。


主な被害者団体は、エル・プラット・デ・ヨブレガットアスベスト被害者団体、スペイン労働組合同盟(CGT)、ビラデカンス労働組合同盟、砕石被害者団体(カステイ・デ・フェルス)、セルダニョーラ・アスベスト被害者団体、マコサ退職者団体、サンクレメント協会等だ。


これらの団体は、労働者にアスベストに対する十分な対策無しに従事させていた企業の労働者、もしくは退職者等で構成されている。 それらの企業とは

Rocalla,s.a.

Jurid Iberica ,s.a.

Macosa,s.a.

Uralita,s.a.

などである。 


被害者団体はこれらの企業に対して裁判を起こす意向だ。 「会社が多くの利益を上げる中で、労働者の健康が侵害されてきた。」と語り、「スペインでは、アスベストの問題が黙殺されてきた。 専門家や、政府、企業などは、問題があるにもかかわらず何の対策も講じてこなかった。 今こそ我々は立ち上がり、声を大にして皆にこの事実を公表すべきだ。」と語った。

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