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カタルーニャ州の対テロ警戒レベルが4弱に密かに上げられていた。

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El Confidencialの情報によると、カタルーニャ州の対テロ警戒レベルが、密かにレベル4弱に引き上げられていたことが分かった。 これは、3日前にカタルーニャ州警察モッソス・エスクアドラ署長ラモン・エスパダレールが署内本部の会議で決定し、外部に漏らさないように要請していたが、モッソスの内部に情報ソースを持つEl Confidencialにより明らかになった。 


スペインはレベル0からレベル4までの対テロ警戒レベルが存在する。 現在スペイン国内はレベル3弱で「テロリストによる襲撃の可能性が高い」であるが、カタルーニャではレベル4弱の「テロリストによる襲撃が差し迫っている」となった。  El Confidencial によると、会議で今回の決定は秘密にするよう命令があったが、ことの重大さを考えると情報が流れるのは時間の問題だったと、ある捜査官は語ったという。

また、カタルーニャ州内務大臣は会議中繰り返し「La cosa està molt fotuda (La cosa esta muy jodida)」(事態はとても深刻だ)と発言していたという。


El Confidencialに接触した警察署内の情報筋によると、今回のような決定は初めてではないという。 ジハード主義者は、世界の注目を集めるために様々な行動を起こす。 バルセロナにはサグラダ・ファミリアという、世界でも有数の建築物があり、これを攻撃することは通常の破壊行為より何倍もの効果があるとのこと。


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