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タルヘタ・ブラックに関する取り調べ今日から始まる。

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連邦最高裁判所裁判官フェルナンド・アンドレウは本日より、カハ・マドリード銀行及びバンキア銀行から発行された、お金の出どころが不透明なクレジットカード、いわゆるタルヘタ・ブラックに関する取り調べを始める。 


タルヘタ・ブラックとは、お金の出どころが分からないにもかかわらず、カードを渡された使用者がほぼ際限無く買い物ができるというもの。 2003年から2012年の間に、約1520万ユーロ(約20億円)が使用されたと裁判所は見ている。


月曜日朝9時から始まる最初の取り調べは、統一左翼(IU)元幹部のホセ・アントニオ・モラル・サンティンで、45万6500ユーロを使用した。 次にスペイン社会労働党(PSOE)ラモン・エスピナール元下院議員で17万8400ユーロを使用。 さらにホセ・マリア・アルテタ元モストレス知事も13万9千ユーロを使用したとして召喚されている。


この他にもスペイン労働者委員会(CCOO)会員のホセ・アスコナ(99,300ユーロ)、ペドロ・ベディア(78,200ユーロ)、ロドルフォ・ベディア(140,600ユーロ)スペイン労働総同盟(UGT)会員ゴンサロ・マルティン・パスクアル(129,700ユーロ)等、政治家や、労働者組合、カハ・マドリード銀行幹部やバンキア銀行幹部等、今週金曜日までに合計で27人に対して質問を行う。


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