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“世界の医療団”はC型肝炎新治療薬ソフォスブビル(商品名ソバルディ:ギリアド社)の特許取得に対し、抗議文を欧州特許庁に提出した。

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2月10日火曜日、“世界の医療団”はC型肝炎の新治療薬ソフォスブビル(Sofosbuvir)(商品名ソバルディ(Sovaldi)販売元:ギリアド社(Gilead))の特許取得に対し、欧州特許庁に抗議文を提出し、より多くの患者に新薬が行き渡る様要請した。


医療関係のNGO団体が薬剤を普及させるため、このような抗議をしたのは欧州では初めて。


特許が取り下げられれば、他者がこの新薬の製造競争に加わることが出来るため、ソフォスブビルに関して言えば、100ドル(約88ユーロ:執筆時)まで価格が下がる見込みだ。


「私達は、医療の不平等を是正するために戦っている。 このC型肝炎の新薬に関しては、ある程度健全な財政を保っている国でさえ、手の届かない値段だ。」と、“世界の医療団”のハエン・フランソイス・コルティ医師は語っている。


現在フランス、ドイツ、イギリス、スペインでは、この新薬を使用した治療費は4万ユーロ以上であり、ごく一部の患者しか治療を受けられていない。


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