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カタルーニャ州政府、昨年から続くロシアの生鮮食品輸入禁止措置を受け、輸出経由地を探す。

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カタルーニャ州政府は、昨年8月から続くロシアのヨーロッパからの一年間の期限付きで生鮮食品輸入禁止措置による地元生産者の被害を食い止めるため、新たな輸出経由地としてエストニア、ラトニア、リトアニア、トルコ、リバノ、ドバイ等を候補地として挙げている。 これらの国を経由してロシアに食料品を輸出したい考えだ。


ヨーロッパプレスによると、現在カタルーニャ州では去年から続くロシアの生鮮食品輸入禁止により、食肉産業で7千から8千万ユーロの被害、果物部門では1億2千万ユーロもの被害が出ていると州政府は試算していると発表。  


また、農業従事者の危機的状況を打開するため、州政府は337万ユーロの援助金を用意した。 現在行き場のない果物1万7千500トンが廃棄処分された。 農業、畜産、漁業、食物、自然省のジョセップ・マリア・ペレグリ氏は、この輸入禁止措置が1年で終わるとは限らない、もし長引けばカタルーニャ州の農業は深刻なダメージを受ける、と危惧している。 

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