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2015年1月の失業者452万5691人 スペイン

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公共雇用サービス(旧INEM)が発表した情報によると、2015年1月のスペインでの失業者数が452万5691人であったことが分かった。 2014年12月と比べて7万7980人増えた。 雇用・社会保障省によると、2007年以降1月に増えた失業者は最低と伝えた。


1997年以降1月は通常、失業者が増える傾向にある。特に2009年の1月はその月の前の月から20万人も増えていた。 因みに2014年1月は11万3097人の失業者増加であった。 


過去12か月では、28万8744人の失業者が減少し、-6%の減少となった。1998年以降最大の減少幅であると、同省は発表。


1月の被雇用者は136万7795人で2014年の1月と比べると22.2%増えている。

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