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スペイン 3年制大学採用

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1月30日金曜日、スペイン内閣は3年制大学を承認した。


現在4年制大学では240単位が卒業に必要であるが、新しく創設される3年制大学では、180単位で卒業できる。 教育大臣ホセ・イグナシオ・ワートは、この新しい法律により、最大で150万ユーロの出費が抑えられると語った。


今後、各自治体政府が大学と新しい制度のすり合わせを行っていかなければならない。 とはいえ、各大学も新しいカリキュラムを導入する自由を擁している。


今回の3年制大学を導入する声明は、去年の夏にされており、他のほとんどの欧州の国で採用されている柔軟な大学制度を見習い、スペインにも採用しようという試みだ。 


組合や学生による批判


しかしながら、今回の法律に批判的な組合や学生は少なくない。 まず、大学のコミュニティー等との事前の議論なしに批准された事や、大学院課程の補助金等の取得が困難になった現実を無視していること。 また、同じ自治州で同じ資格が異なる期間で獲得出来たり等、大学間の格差がさらに広まると批判している。 公立大学の質の低下が危惧されている。

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