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カタルーニャ州警察の暴行事件に関して、「早急な結論は控えてほしい。」 州警察長アルベルト・バテル

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1月28日夜、バルセロナ市内のボルン地区にあるポウ・デ・ラ・フィゲイラ公園(Parque del Pou de la Figuera)にて、ドミニカ出身の22歳男性がモッソス州警察の警官4人から必要以上の暴力を受けた様子がYouTubeにアップされたのを受け、州警察長アルベルト・バテイは、ビデオの映像からだけで早急な結論を出すのは控えてほしいと、記者会見で語った。


バテイ氏によると、パトロールしていた警察官が、この男性が“タブレット”をほかの人に売るところを目撃し、盗品である可能性があるとみて事情聴取。 警察官はそのタブレットを一時取り上げ、そのタブレットが男性の所有物である証拠、購入した際のレシートを見せるように要求しようとした。 しかし男性は“タブレット”を取り上げられるのに抵抗したため、警察車両内で待機していた警察官二人も応援に駆け付けた。


その後モッソス州警察は、この男性をペレ・カンプス無料診療所に連れて行かれた。


 特に怪我はなかったと発表。 また、男性は警察の一連の行動に関して被害届は出していないという。


現在、この“タブレット”が男性の所有物か、盗品かを捜査中で起訴するかはまだ分からないという。

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