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カタルーニャ自治州警察労働組合(USPAC)は内務省に装備、人員の増強を要請 対テロ警戒レベル3弱に引き上げを受け

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今年1月8日にスペインの対テロ警戒レベルを2強から3弱に引き上げたのを受け、カタルーニャ州内で警察の機能障害が起きていると、カタルーニャ自治州警察労働組合(USPAC)は発表した。


警戒レベルが引き上げられたことにより、防弾チョッキや、自己防衛装備、武装タイプが不足しており、イスラム過激派によるテロ行為に十分対処しきれない状況だ。 また、州警察と国家警察どちらが武装強化対象なのか、監視レベルを引き上げるべきなのはどちらの部署なのかはっきりせず、対テロ装備の十分な普及がなされていない。 


同組合は内務省に対し、市民を十分に守ることが出来るようなシステムの早急な構築を要請した。


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