otras idiomas: ESPAÑOL | ENGLISH

失業率をあと10ポイントから12ポイント減らすまで、スペインは経済危機を脱したとは言えない。 経済・競争力大臣ルイス・デ・ギンドス・フラード氏

|


スペインのラジオ番組キャピタル・ラジオに出演した経済・競争力大臣ルイス・デ・ギンドスは、現在のスペインの失業率が10ポイントから12ポイント減らないと、スペインは経済危機から脱したとは言えないと発言した。


現在スペインの失業率は23.7%で444万7711人に上る。 大臣はラジオで、経済危機の傷跡はまだ深く残っている。 雇用データは改善を見せているが、スペインはさらに多くの失業者を減らさなければならない、と語った。


さらに大臣は、「ここ数年のうちに、経済危機の際に失われた収入を回復するだろう。 しかしながら、われわれは長期失業者に対してやることが多く残っている。 この問題に対して政府は既に多くの事を行ってきたが、雇用データ改善にはこの長期失業者のスキル向上を目指すべきである。」と語った。


賃金に関して、ギンドス氏は雇用の創出がスペイン政府の第一目標であって、それを見失っては賃金の向上の議論はすべきではないとのこと。

コメント無し

あなたのコメントを書く




あなたはスペインの法律や中傷に反して、コメントを注ぐことはできません。 我々は、トピックをオフに検討して、コメントを削除する権利を留保します。