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カハ・マドリード(Caja Madrid) 銀行発行のカード、”タルヘタブラック”政治家も使用していた。

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マドリードに本店のある銀行カハ・マドリード(Caja Madrid)が発行したカード”タルヘタブラック”を使用したリストの中に政治家の名前があった事が分かった。


2003年から2012年の間、83人に渡された銀行のカード、合計で1500万ユーロが使われたが、その中に29人の政治家の名前が合った事が分かった。 そのうち15人はスペイン社会労働党(PSOE)、4人は統一左翼(IU)、6人がスペイン労働者委員会(CC.OO)、4人がスペイン労働総同盟(UGT)であった。


連邦最高裁判所はこの水曜日にカカ・マドリード銀行と、それに合併したバンキア銀行の元顧問達27人を2月16日から18日の間に召喚し、問題の”タルヘタブラック”に関する事情聴取を行う予定。



“タルヘタブラック”

スペインではTarjetas blackもしくはTarjetas Bと表記される。 いわゆるカード使用上限が無い”ブラックカード”ではなく、カハ・マドリード銀行、もしくはバンキア銀行から銀行の重役や、政治家に渡されたカードで、使用者のどの口座からお金が引き出されるのか、残高、入金など、どこからお金が舞い込んでくるのか不透明な、特別なカード。 2003年から2012年の間に合計1500万ユーロが使われたと報告されている。

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