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スペイン空軍基地で起きたF16の墜落事故により新たにフランス人軍人が死亡

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昨日の午後、スペイン空軍基地で起きたF16の墜落事故により、重度の火傷を負ってマドリードのラ・パス病院に入院していたフランス人軍人が今朝死亡した。

その他、同じ病院に搬送されたフランス人2人と、イタリア人1人は、重態ながら安定していると発表された。 また、アルバセテにある病院に運ばれたフランス人軍人2人も重態ながら、安定していると発表された。


ヘリン病院に搬送されたイタリア人5人は現在退院するため、最終的な診察を受けるために待機中。 その他のけが人はすでに退院している。


防衛大臣ペドロ・モレネス氏は27日火曜日10時にラ・パス病院に向かった。 フランスの防衛大臣Jean Yves Le Drian氏は、その数時間後にマドリードに到着予定。


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