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マリアーノ・ラホイ首相、裏金の存在を知らなかったと発言

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月曜日夜、スペインのテレビ局テレシンコtelecincoのインタビューを受けたラホイ首相は、先週刑務所から保釈された前国民党(PP)の会計係ルイス・バルセナス氏がラホイ首相に裏金を封筒で手渡ししていたという発言を受け、その存在を否定、また受け取った事も否定した。


首相はインタビューで、「そのような事は、私の知っている党幹部も私も知る由もない。 会計員のだれかだったのだろう。 しかし党のそれでは決してない。」と語った。


インタビューで裏金の存在を知っていたか、の直接の問いに首相は「知らなかったし、受け取ってもいない。」と否定した。


また、首相はルイス・バルセナスの件に関し、事件が明るみになった直後すぐに彼を逮捕したその迅速さを強調、PPと政府は汚職に対しそれを正す意志と勇気があると語った。


「今回の件で私は人々の怒りを十分理解している。 将来このような汚職が起こらないよう法律を変えることを望んでいる事も理解している。 私は、盗まれたお金が返還される事を強く望んでいる。 私達はこのような事件が再度起こらないよう既に予防線が張られていると思っている。」とラホイ首相は付け加えた。


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