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スペインC型肝炎患者団体、欧州議会でプレゼン

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C型肝炎患者団体は、この水曜日にブリュッセルの欧州議会にて現在のスペイン国内におけるC型肝炎患者に対する医療体制を説明し、援助金を申請する。


同団体代表マリオ・コルテスがヨーロッパプレスに語った情報によると、今回のEUに申請する基金は、現在C型肝炎に感染している患者に対して、新薬の購入費及び治療費を捻出することである。 スペイン国保健省大臣が必要な経費以外は歳出費として計上しないと発表したのを受けてのことである。

現在スペインではC型肝炎感染者による死亡者数は一日当たり12人に上る。 今の状況打開に新薬の投入は不可欠であるが、フランスやドイツでも似たような状況が続いている。 ブリュッセルからコルテス氏が帰国した後、欧州各国の代表者と会議を行う予定だ。

また、この金曜日にはスペイン肝臓疾患団体(AEEH)と会議を行う予定で、現状のC型肝炎の情報把握に努める。 


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