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スペイン、抗うつ剤消費量10年で3倍に

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スペイン保健製薬品機構(AEMPS)によると、スペインにおける抗うつ剤の消費量がここ10年で3倍の量に跳ね上がったと発表した。


AEMPSの発表によると、2000年でスペインにおける抗うつ剤の一日の消費量は、1000人当たり26.5人であったのに対し、2013年には79.5人まで上がっているとのこと。


報告書によると、抗うつ剤使用増加の一番の原因は、初診で体調不良にもかかわらず、抗うつ剤を処方してしまうところにあるとしている。


スペインでは、14.4%の女性がうつ病と診断されており、男性の6.2%より大きく上回っている。 しかしながら、オランダやアメリカで報告されている数字の女性20%男性10%よりも低い数値となっている。


AEMPSは、うつ病とは、社会生活に多くの支障をきたす疾患であり、全世界で約350万人がうつ病にかかっていると発表した。

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