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カストロ裁判長クリスティーナ公女の控訴を棄却

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パルマ裁判所命令3号、ノース事件のうち2つの金銭をめぐる案件で、クリスティーナ公女が被告席に送られる裁定に対し、控訴したがこれを裁判官長ホセ・カストロ氏は棄却した。


公女の弁護団は、国王の妹(クリスティーナ公女)に対し、270万ユーロの罰金は公平ではなく、根拠が無いとし、また被告として裁判に出席しないよう控訴した。


これに対し、カストロ裁判長は、彼女の夫が33万7千138ユーロをAizoon社を使い横領したと事と、この会社の株主が二人であることから、控訴を棄却。


マノス・リンピオス(1995年に結成された、政治家の汚職を監視する公的なオブサーバー)により、2011年に公女の隠し財産(doctrina Botin)について訴訟を起こし8年の求刑を行ったがその時点で証拠は出てこなかった。 カストロ裁判長はこの3年間の調査により、Aizoon社を隠れ蓑にして公的資金を横領している事を突き止めた。

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