otras idiomas: ESPAÑOL | ENGLISH

C型肝炎患者団体、次の土曜日にマドリードでデモ

|


先週木曜日に、C型肝炎に感染した患者達が行った、ジローナにあるJosep Trueta病院での立てこもりの抗議は、先週の土曜日に終了した。 この後、次の土曜日にマドリードで行うデモに参加する予定だと、C型肝炎患者団体が発表した。 さらに、同団体は、1月17日にジローナの市役所前で抗議活動を行う予定だと発表した。

この発表で、患者達だけが参加するだけでなく、市民が団結して参加してほしいと求めた。新薬の使用拡大を求める署名は、二日間で2,500件に達した。  団体代理人のデボラ・セバヨス氏は、カタルーニャ州に問い合わせた、C型肝炎に関する新薬の投与データに関し、「全く矛盾したデータだ。」と批判した。


先週金曜日に、カタルーニャ州保健相は、2014年に新薬を投与されたのは1978名で、カタルーニャ州では393人が治療を受けたと発表した。


C型肝炎患者団体は、現在手に入れる事が出来る新薬が、それを必要としているすべての患者が手にできるよう求めた。 次の土曜日にマドリードの12 de octubre大学病院集会を開始する。


コメント無し

あなたのコメントを書く




あなたはスペインの法律や中傷に反して、コメントを注ぐことはできません。 我々は、トピックをオフに検討して、コメントを削除する権利を留保します。