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アトーチャ駅で爆発物を使った自殺志願者(虚偽)釈放

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先週の金曜日に、マドリードアトーチャ駅にて虚偽の爆破の脅しを行い逮捕された男性Jamal Herradi氏が釈放されたが、公共の秩序を乱した罪を今後問われることになると、マドリード最高裁判所が伝えた。


裁判所命令7によると、このスペイン国籍でMagrebi地域出身の男性は、釈放されたものの罪を問う裁判は継続して行われる。 この男性は、トレホン・デ・アルドスから電車に乗り、アトーチャ駅に到着する500メートル手前で、本人の持っていたバッグの中に爆発物があるとほのめかし、それを使った自殺を周囲に叫び脅した。 男性は以前より精神科に通っていたことが分かっている。


同じ車両に乗り込んでいた乗客は、この男性の行動に素早く対応し、車両の緊急停止装置を発動した。 その後、列車は緊急停車し、すべてのドアが開くと、乗っていた乗客たちは素早く非難した。 その時、この男性は走りながら逃走を試みたが、数分後警察により逮捕された。 爆発物処理班が到着し、この男性のバッグを調べると、中からは水の入ったペットボトルと爆発の危険性のない本人の所持品が出てきた。 他に爆発物が無いか、乗っていた全車両を調べたが何も出てこなかったので、警察はアトーチャ駅の通常運営を許可した。

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