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マドリードで清掃会社のストライキが始まる

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マドリード市役所は市内の紙、ガラス、段ボール、粗大ごみ、携帯リサイクル所、電池リサイクル所のごみ回収率が、通常の32%まで落ち込んでいると発表した。


公共サービス連盟の労働者同盟マドリード支部(FSP-UGT de Madrid)の呼び掛けによりストライキが行われる。 このストライキに参加する予定の労働者が所属する会社はUTE-Urbaser S.A.内のFCCCespa S.A.。 UGTによると今回のストライキは、労働者と会社双方にとって有益な交渉のために必要不可欠であると発言。


今回のストライキの理由は、UGTによると、労働協約の交渉が不可能な領域までに到達したため、としている。


今回のストライキでは、生ごみ、有機物等のごみは対象とならない(灰色の箱でオレンジ色の蓋)また、プラスチック容器も対象外(黄色いバケツ) ただ、街の中心に設置されているものと、大学に設置されているもののプラスチック容器のごみは回収されない。


このストライキを受け、マドリード市役所は、公共の場がごみで埋まらないように住民に協力を呼び掛けている。 ごみを捨てるコンテナーの外に、いかなるごみも置くことが禁止されているので注意しなければならない。

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