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マドリードアトーチャ駅で自殺志願者が逮捕される

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Renfeの電車がマドリードアトーチャ駅に着く直前に自殺志願者の男性が大声をあげて周囲を威嚇、国家警察に逮捕された。


内務省によると男性はマグリブ地域の出身で精神科に通っていた。 事件は電車がVallecasからアトーチャ駅に着く直前に起こった。 この影響でアトーチャ駅に乗り入れているスペイン高速鉄道(AVE)に対しても警報が鳴らされ、バレンシア行が20分ほど遅れた。


現場に乗り合わせた目撃証言によると、男性は車内にバッグを置き、電車内にいた乗客に対し爆発の危険があると言葉を発していた模様。 さらに電車の緊急停車装置を作動させた。 他の目撃証言によると、アトーチャ駅校内に「爆発物の脅迫がありました。警察の指示に従ってください。」というアナウンスがされた。


 アトーチャ駅に乗り入れる地下鉄はツイッターによると「警察の指示により、アトーチャ駅での影響は受けません。」というアナウンスが流れた模様。

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