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来年1月からスペイン軍がバグダッドに展開予定

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スペイン軍はイスラム国に対抗する多国籍軍に参加するため、首都バグダッドに軍を展開する予定。 また司令官の宿営地はクェートを予定している。


防衛大臣ペドロ・モレネスがこの水曜日に発表した内容によると、早急な行動を必要としており、1月初めから、2月までの間に指揮官や、特別部隊の訓練施設を設置する。


スペイン軍は300人規模になる予定で、イスラム国に対する主な作戦は情勢沈静化を目指すため、前線での敵の前進を阻止する。


場所


モレネス氏によると、訓練施設、宿営地はバグダッドを予定しており、幹線道路を南に向かい57km離れている。 ベスマヤの付近になる予定。 この場所は、イラク人とアメリカ人と共同使用される予定。


結果、特別部隊は最終的にバグダッドに展開される予定。 そのほかの同盟軍もバグダッドに展開される。 スペイン軍は、北アメリカ軍、ドイツ軍、オランダ軍、ノルウェー軍、フランス軍、オーストリア軍等と行動を共にする。


10月には既に派兵が決まっていたものの、地理上の問題や作戦内容の複雑さで遅れた。 


連邦・進歩・民主主義党のイレーネ・ロザノは、なぜスペイン軍という個別の部隊で参加するのか、欧州部隊や、北大西洋条約機構の一部隊としてなぜ派遣しないのかと質問した。


モレネス氏はこれに対し、政府とイラク軍の間に協定が結ばれた。 JEMAD(幕僚長)が何の制約もなしにいかなる命令を出せるというのは重要なことである。と回答した。


因みに2014年度、スペインの国外活動費は約6億1810万ユーロ。

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