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スペインで犬を飼うための8つのステップ。

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Europa Press

年々ペットをクリスマスにプレゼントすることが多くなってきている。

しかしプレゼントする前によく考えてほしい。 犬は成長するのだ。 一生面倒をみる事が出来ると確信しているのなら、プレゼントすればよい。 その覚悟がなければ、プレゼントするべきではない。 クリスマスプレゼントの影の部分を見てみよう。


スペインでは毎年150.000頭もののペットが捨てられている。 これは一日に400頭の割合だ。 さらにこの数はヨーロッパワースト1位。 これをうけ“ペットを捨てるためのプレゼント禁止”運動もある。


もし、覚悟があり、責任を果たせる自身があるならば、彼らは人生で最高のパートナーになりうるだろう。 もし犬を探しているのであれば、動物保護施設を訪ねてみるのがいいだろう。 彼らに第二の人生の選択をもたらすのはあなたかもしれない。


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犬を向かい入れる8つのステップを挙げてみた。


1.熟考する。

 犬を飼った時のプラス面とマイナス面を考える。 犬を飼うだけの金銭的余裕があるか。 彼らに費やすことのできる時間はあるか。 彼らが生活できる適切な空間は確保できるか。 貴方の生活スタイルは彼らを飼うことを許せるか。 このステップが一番重要だ。 もし、これらすべてを満たし、また犬を飼いたいと思うならば、次のステップへ。


2.犬の保護施設へ訪ねてみよう。

 現在、犬を保護する施設はたくさん存在する。 そのような施設では、犬を飼う上での注意点や、指導を受けることになる。 また、当然のことながらホームページも充実しているので、どのような犬が引き取ることができるかWEB上でチェックできる。

そこで重要なのが“どのような犬種にするか選ぶ”ことである。  大型犬なのか、運動量が少ないてすむ犬がいいのか、子犬がいいのかなのど、自分の生活スタイルに合わせて選ぶ。



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3.引き取る犬が決まれば、次は契約書にサインだ。 現在法律で定められている通り、引き取る犬にマイクロチップが埋め込まれ、情報が書き込まれる。


4.犬を手に入れたら、次はすぐに動物病院に向かう。 ここでは、基本的なデータを取る。 そして、マイクロチップにすべてのデータが書き込まれる。 おおよその年齢、ワクチンの接種履歴、寄生虫履歴、名前、犬種、さらに飼い主の情報。 この情報は犬にとっての個人情報となる。


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5.以上のすべてのステップを終えたら、ようやく家に迎え入れる事が出来る。 すぐに首輪に犬の名前と、電話番号を明記する。 犬が逃げてもだれかが連絡をできるように。


6.最初の数日間は、おかしな行動をとりがちである。 これは、犬自体が貴方の家を観察し、自分の家として認識するために必要な行動なので心配する必要はない。 食べる場所、寝る場所、また何時に散歩に連れていくかを決める。 そして最後に、何曜日に犬の毛並みを繕うか決める事。 これは、毛の状態、耳の状態、目、歯、爪などを見て、健康管理をするためである。


7.なんでも獣医に相談する。

  どんな些細なことでも獣医に相談すべきである。 家から出るのが億劫で、問題はきっとそのうち解決するだろう、などと思ってはいけない。


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8.最後に。 貴方のペットをうんと可愛がってあげよう!


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