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マドリッドにある、知っておくべき8つの美味しい市場

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スペインの首都マドリッドには大変多くのまた多種多様な歴史ある市場が存在し、今日ではリフォームされてちょっと変わった使い方をされている。 




1.サン・ミゲル市場 Mercado de San Miguel



1916年5月13日にオープンした。 2009年に2年かけてリフォームされた。 当時から残っているのは、この市場の特徴でもある鉄製のデコレーションだ。


このリフォームで、この市場はグルメ市場として運営され、中にはカキ、マルティーニ、タパスなどを楽しめる。 アペリティフに最適。

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2.サン・アントン市場 Mercado de San Antón



この市場も5年の歳月をかけてリフォームされた。 この市場はよく国際的なガストロノミーのイベントを開催している。 文化とガストロノミーを融合させた市場である。


7.500平方メートルの広さを持ち、26店があり、バリアフリー化されており、さらにエコの観点から、太陽光発熱を持ちお湯はそこから賄う。 また太陽光発電も行っている。


2階にはレストラン サン・アントンの料理 La cocina de San Antón があり、市場で買った食材を自分好みに料理してもらえる。





3.サン・イルデフォンソ市場 Mercado de San Ildefonso



日用品を扱った市場ではスペイン最古。 現在ではストリートマーケットフードとしてマラサーニャ地区で人気だ。


700平方メートルで3回建て。 18のスタンドがあり、飲み物を提供するカウンターが各階に一ずつある。 近代工業デザインを踏襲しており、二階には小さな公園があり、美味しいカクテルが楽しめる。





4.バルセロ市場 Mercado Barceló



この市場もマラサーニャ地区にある。 この新しい建物は5年かけてリフォームされ、2014年の九月にオープンした。 7.150平方メートルあり、4階建て。


様々な種類の店が混在し、日用品雑貨市場の古き良き時代を思い出させる。 2階には、マラサーニャマーケットがあり、様々な工芸品が販売されている。





5.プラテア市場 Mercado Platea

この場所は以前はカルロス三世という映画館であった。 それをインテリアデザイナーのラサロ・ロサ・ビオランLazaro rosa-Violanがシェフのパコ・ロンセロ、ラモン・フレイシャ、マルコス・モラン、ペペ・ソジャ氏などと協力しながら改装。


このプラテア市場を改装するプロジェクトは、スペクタクルとガストロノミーの融合である。 約6.000平方メートルの敷地に1.100人を収容でき、20のスタンドがある。 この市場に唯一存在するレストランは最上階にある。 ミシュラン二つ星シェフラモン・フレイシャの料理をお手頃価格で楽しめる。





6.サン・フェルナンド市場 Mercado de San Fernando



1944年にオープンしたこの市場は、これまでに何度もリフォームを繰り返している。 ここの目玉スタンドは20番目 カスケリアCasqueria なんと、本を1キログラム10ユーロで販売しているのだ。


その他にも、この市場はなんでも揃う。 グルテンアレルギー専門店や、様々な催し物がある。 ラ・コシーナ・デル・メルカード La cocina del Mercadoでは、一般の人が料理の腕を振るう。

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7.モンクロア市場 Mercado de Moncloa



この近代的な市場は立地条件がとても良い。 催し物もよく行われる。

コンサートも木曜日から日曜日の間行われる。 見晴らしの良いテラスもあり、来場者は駐車料金が無料になる。




8.エコロジカル ウエルト・ルーカス市場 Mercado Ecológico Huerto Lucas



この市場では化粧品から食料品までエコロジーな商品が何でも手に入る。 

エコな食堂を完備しており、シェフハビエル・ムニョス・カレロの料理を楽しめる。

450平方メートルの敷地には、環境にやさしいモノを目指した工房や催し物が行われるプラットフォームがある。

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