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11月27日、国会が開かれ、汚職に関する質問が噴出した。マリアノ・ラホイ首相はこれに対し、昨年2013年2月に発言した通り、民主主義が回復しているという持論を通した。

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PSOE,左翼連合(IU,ICV,CHA)、UPyD(前進と民主主義連合)、BNG(ガリシア国民連合)等は、政府に対し反汚職に関連する二つのプロジェクトを取りやめるよう求めた。


国会の主な党首たちの発言をまとめてみた。

マリアノ・ラホイ首相

  • 1.裁判が長引けばそれだけ効力を失い、また国民たちの主権を守るという信用を失うことになる。
  • 2.私は国民の不満が募っているのを知っている。 彼らの信用を失墜させていることも知っている。 なぜなら私は彼らと同じように感じているからだ。 しかし罪を一般化し、正当化するということではない。
  • 3.スペイン国は不幸なことに幾つかの汚職を白日の下にさらしてきた。 しかし、その他は健常である。 それは、よく覚えておくように。
  • 4.私たちは、いかなることに対しても話をする用意がある。 しかしただ一点だけ覚えておかなければならないことがある。 それは何事も最速で行わなければならないということだ。
  • 5.多くのまた、多肢に渡って合意を得ることに努力をする。 ただ、もしそれが叶わなければ私にはほかの方法がない。 私は私のするべきことをしなければならないし、このプロジェクトを成功させなければならない。 それが、私を信用して投票してくれた国民への私の仕事だ。
  • 6.法案の修正が必要ならばする。 議会の発言や、専門家の意見も取り入れなければならないからだ。

ペドロ・サンチェス(PSOE)

  • 7.昨日の判決文を読んで、Gurtelの事件で貴方(ラホイ氏)の党が利益を享受していたそうだが、あなたの仕事は民主主義の再生というプロジェクトではなかったのか。
  • 8.この件(Gurtel事件)に関して、誰かが説明をするべきだ。誰かが党員として責任を取るべきだ。
  • 9.私たちの共通の敵は”汚職”である。 しかし、すべての人が均一に被害を受けるわけではない。(誰かは得をする。)
  • 10.公的な責任を一度も取ったこのない、若しくはその機会すらなかった人は、失望という人生の苦さを知らない。(みんな知っているでしょう。)
  • 11.私が問題にしているのは、今日首相の椅子に座っている人がバルセナ氏を推薦したということだ。(バルセナ氏はGurtel事件の主犯)
  • 12.反汚職に関する立法に対する私たちの同意を待つ必要はない。 私たちはあなたたち(PP)を信じない。信じるに値しない。
  • 13.合法的に献金するのと、党内で汚職が発生するのは同じことではない。
  • 14.私は何かを作るときに袖の下の金目当てで本部の会議室の机に決して座らない。 スイス銀行に隠し金脈などもない。 同党員からお金も貰ったこともない。 ブラックボックスなどないのだ。
  • 15.この立法会議はGurtelの息のかかった立法会議なのだ。

左翼連合カヨ・ララ

  • 16.今日裁判官は、献金用のブラックボックスでPPは潤っていたと発言している。 政治的な汚職は政治家だけのレベルの問題ではない、関係するすべての人に問題があるのだ。 その責任を取るのは今だ。
  • 17.私の質問は、この汚職の責任はだれが取らなければならないのかということだ。 汚職がされていた時に、誰が党首で、誰が秘書であったのか。 政治的責任を誰かが取らなければならないでしょう。


PPの汚職事件に対する批判が噴出した。


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