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マス氏はカタルーニャ州独立へ向け18カ月を要するプランを発表した。

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11月25日水曜日、バルセロナ市内にある多目的ホールFORUMにて、カタルーニャ州独立へ向けて次の段階のプランを発表した。


カタルーニャ州知事であるマス氏は、カタルーニャ人が独立賛成か反対かの公的な選挙を行う必要があると発言。 でなければ中央政府と何らかの譲歩や合意も得られないと続けた。候補者は、その選挙のためだけに選ばれ、各党の推薦された代表者、市民社会からの立候補者、民間の有識者で党の推薦を受けた者である。 政治家でない民間人が選ばれた場合、その後の運営は政治家に任される。 もし、独立を反対するならば、独立反対の候補者が出て、過半数を取り、その後議会を取り仕切ればよい。


この選挙で独立賛成が絶対的過半数を取った場合、その後18カ月を要しカタルーニャ憲法を作成、最終的にはスペイン国にカタルーニャ国を認めさせる目的だ。 まず第一に国際組織などに連絡をとり、中央政府と協力しカタルーニャ国の骨格を作る。 同じくして、カタルーニャ憲法を作成する。 マス氏曰く「このすべてのプロセスは2016年末に終了するだろう。 その次は、また新しい国民投票を行い、スペイン国からの独立を目指す。」 

会場では「独立万歳!」という声が何度も聞こえた。


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