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スペイン首相マリアーノ・ラホイはカタルーニャ州の独立に関する国民投票を受け付けないと表明

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スペインのマリアーノ・ラホイ首相は、カタルーニャ州独立の是非を問う非公式の住民投票9-Nが11月9日に行われたのを受け、11月12日水曜日初めて公で発言した。


12:29h

 9-Nに関してマリアーノ・ラホイ首相の記者会見開始

12:30h

 ラホイ氏が今回の9-Nの結果に関し、祝福しようと思わなかったし、しなかった。と明言した。

12:31h

 今回の独立運動のプロジェクトがとても脆弱なものであると分かった。 散々騒ぎ立て、公的資金を浪費した結果、3人に2人は投票せず、3人に2人は投票に関心を示さなかった。 これは、独立運動の弱さを露呈しているのではないかと続けた。

12:32h

 日曜日に起こったことは、ただ単に独立支持者の計画が脆弱であるとのプロパガンダになっただけである。 カタルーニャ州には独立支持者たちより多くのカタルーニャ人がいる。カタルーニャ州は一枚岩ではない。 マス氏はカタルーニャ人に重大な傷痕を残さずには彼の目標を達成できないし、また社会的不和を招いた。

12:33h

 今後何が起こるのか。 私の権限と憲法の範囲内でこの問題を解決するため、対話をしていくと思う。

12:34h

 私の政治的立場は、独立はカタルーニャ人に悪影響を及ぼすと思うし、今もその考えは変わらない。 マス氏は私にカタルーニャ州の完全な独立を要求しているが、そのようなことはあり得ない。 これは一年前から続いているし違法である。

12:36h

 私はカタルーニャ州の自治権取得に関するいかなる理由での改憲に反対するだろう。

12:37h

 私は、カタルーニャ人が必要とあらば、いつでも州政府と話し合う準備ができている。 しかし、違法な行為による挑戦はその限りではない。違法な行為では政治的な利益は生まれないと皆考えている。 誰も政府が違法な行為もしくは不平等なことに関して、召集されたり、権限を与えることを望んでいない。

12:38h

対話は多少でも愛国心があれば可能である。 しかし、州政府独立のための国民投票は受け付けない。

12:40h

 私たちは大変難しい時代に生きている。 しかしカタルーニャ州とスペインは一つの理想を共有している。 それはこの国はすべての国民のためにあるということだ。スペインはすべての人の家である。 であれば、私たちは維持管理していかなければならない。当然ながら私はそのために仕事をしていく。

12:42h

私はカタルーニャ州の分裂を望まない。 今日カタルーニャ州とスペインは共存の理想を具体化する。 スペインは多くの人々が憧れる国である。 

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