otras idiomas: ESPAÑOL | ENGLISH

バルセロナ市内交通局(TMB)は地下鉄車両を12両購入 2019年後半から順次導入

|

2005年以来、新しいメトロ車両を獲得していなかったバルセロナ地下鉄は、市内交通局(TMB)経営部の判断により新しい12車両を購入した。


平日のピーク時である朝7時~9時・晩5時~8時の需要を満たすため、キャパシティを20%引き上げる予想の9200万ユーロ(約束120億円)かかったオペレーションは、該当時間帯の待ち時間2分30秒を下回ることを目指し、車両を1・3・4・5号線に順次導入する予定。



バルセロナ市役のメルセデス・ビダル交通評議員の言葉では、今回の判断は調査で得られたデータに基づいており、2025年まで地下鉄利用者25%も増える状況に直面する前に先立って行われたという。


カタルーニャ州都バルセロナの交通手段利用率40%を占める地下鉄は 、2017年度に乗車人員3億9000万人と同市史上の記録を破り、4日間に亘って開催されたモバイル・ワールド・コングレス(MWC)の際、乗車人員850万人の週間記録をも突破した。

コメント無し

あなたのコメントを書く




あなたはスペインの法律や中傷に反して、コメントを注ぐことはできません。 我々は、トピックをオフに検討して、コメントを削除する権利を留保します。