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イベリア半島を襲った暴風去る 局地に注意報が残り、損壊も発生

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今週中にシベリアの寒風をヨーロッパに運んできた暴風「エマ」はスペインの北部・北東部を中心に大量の雪と雨を残したが、既にブリテン諸島方面に去り、国立気象局AEMETが特別注意報を解除した。それでも、15県も局地的な小規模の嵐、強風、荒波の注意報も出している。


トレド県にあるコンスエグラ地方が有する風車群は、今回の暴風で10基が損害を受け、うち5基は構造に至る破損が確認されたとコンスエグラのホセ・マヌエル・キホルナ知事が説明。


Molinos toledo

*路上に飛ばされた風車の屋根一部。写真はTwitterから


週末に向けて、AEMETを代表するデリア・グティエレス氏は比較的に温かい空気が雪を溶かしていると述べ、場所によって雪崩の危険性は存在する。なお、来週の金曜日まで降雨が頻繁に起こる見込み。 

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